福太郎さん、はじめまして

20181118メンズトーク

 

11/18、ゲストにマーマーマガジンの福太郎さんを迎え、

kasi-のギャラリー内で”ゆるっと”したメンズトーク会を行いました。

 

事前の打ち合わせはゼロ、交わした会話(?)はイベント直前の挨拶のみ。(いろいろ大丈夫?)

 

トーク会をするにあたって予習をと思い、福太郎さんのブログ(福太郎◎社長便り)を読んでいたら…

ちょうど、「まぁ、たぶん、なんとかなる・・・・」という内容が書かれた投稿がありました。

企画案の時点で、なんとかなる(良い意味で)だろうと思っていたので勝手に背中を押してもらった気分になり、予習は早々にやめて最近始めた編み物に手を出す始末…

とはいうもの、会ったことのない人のことを根掘り葉掘り調べることに抵抗感があったんです。

特に今回は。

 

結果的に、福太郎さんにたくさん助けて貰い、無事にイベントを終えることができました。

福太郎さん、本当にありがとうございました!(しみじみ)

 

こちらがメンズトーク会で出てきたキーワードたち。

福太郎さん、大輔、kasi-friendly、エムエムブックス、美濃、みれいさん、冷えとり、自己治癒力、薪割り、木のふし、畑、田んぼ、オリゼ、リラックス、放射能、大地再生、女性性、男性性、母性、わたしの手帖、手帖カバー、手づくり、作りかけ手帖カバー、ひめくりカレンダーなど、

福太郎さんならではのキーワードがたくさんでした。

 

参加者からは、男性への重ね履きの薦め方は?といった質問がありました。

男性に勧めたい場合は、逆に「教えなーい!」というあおりが効果的なんだそう。

そうかもしれません。

 

時間はあっという間に過ぎ、メンズトーク会は無事に終了。

やっぱり、なんとかなりました!(よかった。)

あの場にいた誰よりも、私自身が楽しんでいたかもしれません。

 

福太郎さんのフォローのおかげ。

 

参加をしてくれた皆さんのおかげ。

 

ありがとうございました。

 

 

翌日は、多忙にも関わらず冷えとり朝食会にも参加をしていただきました。

(寝坊したことは内緒にしときますね!)

 

 

福太郎さん、

会えてよかったです。

美濃にも行ってみたいな。

 

 

2017111802サイン

 

 

kasi-friendly 菊地

 

11月のあれこれ

11/4、今日は満月ですね。

冷えてるので綺麗な月を拝めるだろうなぁと、ワクワクしながらブログを書いています。

 

11月のイベント情報をチラッとお知らせします。

 

○11/18(土) エムエム・ブックス 服部福太郎社長 来盛

マーマーマガジンでおなじみの福太郎さんがkasi-friendlyにやってきます!

カレンダーと手帖の発売キャンペーンということで、店頭で皆さんをお迎えしますよ。

お会いしたことがないので、とても楽しみです!

カレンダーたちは11/11に店頭へ並びますが、ぜひとも11/18に福太郎さんから手渡しで受け取って下さいね!

きっと、握手やハグのおまけがあるはずです!(注:私の妄想です。)

午後からの予定しています。

 

○11/19(日) 秋の冷えとり朝食会inくふや

今回は、”冬の食材で消化を高める”というテーマでの開催です。

気温の低下もさることながら、イベントなどで食欲が増し、過食となる機会も増える季節です。

来る芽吹きの季節に思いっきり動けるように、美味しく食べながら学んでいきましょう。

(福太郎さんも参加します!)

 

スモークツリー11/4

 

kasi-店舗入口にあるスモークツリー。

ホントに綺麗な赤でした。

ありがとう

 

 

kasi-friendly 菊地

 

冷えとり勉強会 (後編)

街の植物たちも綺麗に粧い始めて来ましたね。

明日からは秋の土用で、もう冬は目の前です。

 

smooktree

 

 

今日は、冷えとり勉強会の後半のお話です。(前半はこちら→

 

勉強会の後半は進藤幸枝先生の質問コーナーでした。

いくつかご紹介しますね。

 

問. 食後すぐに眠くなってしまう。

答. 消化器の毒だし。

 

問. 出産後、よく夫にあたるようになってしまった。

答. 産後に攻撃的になるのは”親が子を守る”という本能的なもの。

 

問. ふくらはぎが冷える、足がつる。

答. 婦人科の毒だし。男性なら前立腺の毒だし。

 

問. 身体と心の毒だしが重なったときが辛い。

答. そのような状態は誰にでもあること。自分の捉え方は少しずつ変化をしていくもので、そもそも人生は試練や鍛錬が9割で幸せは1割。

 

なかでも一番盛り上がった質問は、問.「冷えとりをしていない人との付き合い方は?」  というものでした。

「なんでそんなに靴下を履いてるの?」、「どこか身体が悪いの?」といった思いやりのない声かけをされるというお話に、会場からは「あるある!」との声が多数。

先生の回答は、「その人たちは冷えとりをやってないんだよね?なら構う必要はないよ!」というあっさりとしたものでした。

みなさんは、どうお考えになりますか?

 

私の中で1番印象に残ったお話はこちら。

「うちのクソジジイ(父:進藤義晴先生)は、毎朝食パンにバターを塗って食べてるよ!」

勝手なイメージで、きっちり摂生していて食養生みたいなものをしているのかと思っていましたが、全く逆の生活をされていたことに驚きました。

食材も特別なものではなく、ごく普通のスーパーで買ったも使い、”混ぜるだけ”のおかずもよく作るそう。

冷えとりをやっていると添加物が身体をスルーしていくようになるとお話をされていました。

自分はこの領域にまだまだ遠いなぁと思いつつ、本来は皆が持っているチカラなんだと思うと是非とも取り戻したいと強く想う。

 

冷えがとれていくと、心も身体も自由になっていく。

そんなイメージ。

 

それにしても、たくさん「クソジジイ」って言ってたなぁ。

きっと、愛情の裏返しなんだろうと想像し、なんだか温かい気持ちになりました。

みなさんも機会がありましたら、進藤幸枝先生節をご堪能くださいね。

 

 

大事な追伸

今秋も毎年恒例の冷えとり朝食会を開催します!(11/19日曜日)

詳しい内容は後日、ホームページにてお知らせいたします!

 

 

 

kasi-friendly 菊地

自然農園ウレシパモシリさんへ行ってきました

先日、イタリア料理Due maniさんからお誘いを頂き、東和町にある自然農園ウレシパモシリさんへ稲刈りのお手伝いへ出かけてきました。

今回、稲刈りをさせて貰ったのは亀の尾という品種のお米。

作業の前に品種の説明や生育状況、作業方法を丁寧に楽しく説明をしてくれました。

自然栽培されたお米は、化学物質過敏症や米アレルギーの方々からの需要があり、そういった方々のために少しでも役に立てたらという想いも込めて、お米作りをされているそうです。

 

酒匂徹さん

 

田んぼの四隅と機械が入れないぬかるみの強い場所の手刈り、その刈った稲を一定の束にまとめていきました。

 

四隅

 

そして、、

待ちに待ったお昼ごはん!

美味しいのなんの。

食べ終わるころには疲れがどこへやら。ホント不思議。

 

お昼ごはん

 

徹さんが仕込んでくれたトマトのピューレをふんだんに使ったカレーライス、ポテトサラダ、漬物。

 

午後は、はせがけ作業。

ここで亀の尾の特徴である稲の長さを実感しました。ほんと長いですよね。

 

亀の尾

 

だいぶ日が傾き、作業が終わった田んぼの風景はどこか懐かしく、心が落ち着きます。

 

はせがけ

 

目の前にある「モノ」が、どのような過程でそこに在るのか。

部分的ではあるけれど、自分にとっては大事な大事な確認作業のように感じました。

 

 

kasi-friendlyでは、ウレシパモシリさんの商品も扱っています。

現在、取り扱っている商品は「十割そば」。(蕎麦湯はゼッタイに捨てないで!)

12月になると「玄米餅」が入荷になる予定です。(油で焼き、海苔を巻いてお醤油で。)

 

 

子豚さん

 

お声をかけて頂いたDue maniさん、受け入れてくださったウレシパモシリさん、ウーファーの皆さん、ありがとうございました。

 

本当に感謝です。

 

 

kasi-friendly  菊地

 

冷えとり勉強会 (前編)

 

つい先日、帰省の際に通過した峠の気温表示板は「6℃」と表示をしていました。

身体が慣れていないので余計に寒く感じましたが、どこか気持ちが良かったり。

寒さに弱い植物たちは、そろそろ室内への移動をと考えなければいけない時期ですね。

 

今日は、来月を予定している”冷えとり朝食会”を見据えて、冷えとり関連のお話を。

 

6月上旬、仙台のぬくぬくやさん主催による、進藤幸枝先生の冷えとり勉強会に参加をしてきました。

いくつかの著書は拝読したことはありますが、生でお話を聞くのは初めて。

第一印象は、”小柄だけど、パワフルで、とても明るい!”。

勉強会の前半は冷えとり健康法の基本についてのお話で、初心者の私でもとても聞きやすい内容でした。

 

以下に主なお話を要約してみました!

 

・冷えをとる方法で半身浴がベストなわけ。→ 温められる面積が広いく毛穴から排毒しやすいから。

・身体を温めるものは、より原始的なものが効果的。お湯 > 電気

・毒のカタチは様々。 汗→浅い毒。吐く→中間の毒。腹を下す→深い毒。

・冷えとりを始めたばかりのときは身体の表面の毒が割と出やすい。続けていくと深い毒が出るようになってくる。

・肝臓が悪いとガンコな傾向。

・肝臓の調子が悪いと、夜中の1時〜3時に目が覚める。

・心臓が悪いと舌に異常が出やすい。

・消化器が悪いと膝、股関節、肩こり、捻挫などに影響が出やすい。

・脳の毒は鼻血となって。新生血管を作ってまで毒を出す場合がある。

・肺は色んな毒が出やすい器官。呼吸によって排毒。

・風邪を引いたら、お風呂はダメというのは昔の話。昔は内風呂がなかった。半身浴をして積極的に汗を出して。

 

 

すっかり忘れていた基本的な知識のおさらい。

初心に返る。間違っていた解釈を正す。新しい知識を取り込む。

そんな良い機会となりました。

 

勉強会の後半は、参加者の方々からの質問コーナー。

その内容は、また次回に書きますね。

 

 

kasi-friendly 菊地

ブログ開設のお知らせ

20170923

 

 

こんばんば!

kasi-friendlyの菊地です。

 

今日は秋分の日。そして彼岸でもありますね。

個人的には、彼岸だんごやおはぎが気になる今日この頃。

 

あんこの味を思い出しながら、少し前に読んだ本を思い出しました。

お彼岸、、

 

 

もともと「バーラミター(到彼岸)」という仏教語に由来し、この時期に夕陽が沈む真西の、さらに向こう側にあるという浄土の先祖を供養してきた風習です。冨田貴史 植松良枝(2016)『春夏秋冬土用で暮らす。―五季でめぐる日本の暦』主婦と生活社.

 

 

こういった遠い昔の人たちの感性、大好きです。

 

 

そして本題。

 

ひっそりと、こっそりと...

オンラインショップ上でのブログを始めました。
公式ホームページ上とは少し違う角度から、kasi-friendlyのお知らせやウラ情報(?)、日常をお届けします!

 

ブログの名前は「1 tai 9」(イチ タイ キュウ)。

名前を何にしようとなったとき、直近で心にヒットした言葉を選びました。

 

1対9

これは幸せと試練や鍛錬の割合

人生は幸せが1割で、試練や鍛錬が9割

 

「人生は大体こんな風になってる」。と6月に参加をした冷えとり勉強会の際、進藤幸枝先生がお話しをされていました。

「大概、いいことは続かないんだから!」って。

もうこうなると、あとは本人次第ですよね。

 

このブログが皆さんの楽しい読み物になることを願って、

初投稿はおしまいです!

 

どうぞ宜しくお願いします!

 

 

kasi-friendly

だいすけちゃん(菊地大輔)

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