折り返し

夏至が過ぎましたね。

冬至に向かって日照時間が減っていくというのに、これからが夏本番だというのはなんだか不思議だな。と、小さい頃に考えたことがありました。

1日のうちで太陽高度がもっとも高い時間が12時前後。

だけども最高気温が14〜15時の間に観測されるのだから、、そうだよね。と、今は腑に落とせます。

これは小さな話ですが、日々何らかのカタチで成長してるんですよね。

 

今日は、ちょうど先月の27日に行われた春の冷えとり朝食会のお話を。(やっとです。)

 

 

2011年から開催をしている朝食会。

なんと、今回で第10回目となりました。

お越しいただいた皆さん、くふやさん、改めまして本当にありがとうございました。

少しですが、当日の内容をお届けします。

 

今回の冷えとり朝食会は、『心の冷えと食のつながり』というテーマで行いました。

自身で設定しておきながら、難しいテーマなのでは?と思ってはいましたが、やはり難しいテーマでした。

”心”へフォーカスすると、どうしても精神論のようになってしまうのです。

「相手の立場になって、、、」「先のことを考えすぎず、、、」「自分の努力以上のものを、、、」

こんなお話ばかりだと、きっと初めての方は敬遠しちゃいますよね。

ということで、、中身をシンプルに。

あんバターサンドではなくロールパンで。(中身をとっちゃいました!)

 

テキストから抜粋したものを紹介します。

 

=冷えとりの基本的な部分から=

 

◎「冷え」って?

冷えとり健康法でいう「冷え」とは、体の上半身に比べて下半身が、また表面よりも内部が冷えていることをいいます。(上下半身の温度差は5〜6℃程度)そして、人はみな子供からお年寄りまで年齢も男女の関係なく、自覚がなくても例外なく冷えています。この「冷え」により全身の血のめぐりが悪くなり、循環不全状態になっている状態のことをいいます。

 

◎「冷え」をためないための心がけ

基本は体からのアプローチ!

・早食いをせず、腹八分目を心がける

・間食をなくし、だらだら食いをやめる

・少しずつ口にいれ、よく噛んで食べる

・食欲がないときは食べない

・「頭寒足熱」を心がけ、足元を温める

 

 

=テーマから=

 

◎「心の冷え」って?

冷えは、心の乱れによっても引き起こされます。自分本位にものごとを考えると、何ごとも思い通りにいきません。そうすると常に、感情の起伏が激しい状態になり、こころが揺らげは、頭に血が上り、すると足元が冷えて血管が縮み、循環不全になるのです。

こころの乱れには大きくわけて次の4つがあります。それぞれの強さや食い合わせの違いによって現れる症状が多種多様となります。

・傲慢 --- イライラ、見栄っぱり、怒りん坊(眼精疲労、ドライアイ、充血、こむら返り、爪がもろく)

・冷酷 --- 冷たく思いやりがない(舌が赤い、脈拍数が多い、運動もしていないのに汗が流れる)

・利己 --- 自分勝手、面倒くさがり、甘えん坊(味覚が鈍る、唇の両側が裂ける、やせ細りだす)

・強欲 --- メソメソ、クヨクヨ、悲観的(乾燥肌のような肌荒れ、鼻水が出やすくなる)

( )内は乱れが大きくなることによって体に出るサイン。

 

◎「心の冷え」と食の関係

食べすぎは冷えの元であり、冷えているから食べ過ぎます。

体に冷えがたまると、消化器(内臓)の働きが低下して、食欲(本能)がおかしくなってしまいます。そこで消化器が自らを守るために、躍起になって必要以上に食物を欲してしまい、食べすぎを招きます。すると、さらに内臓に負担がかかり、冷えが強くなってしまう、という悪循環が起こってしまいます。体の冷えがとれ、精神的に安定してくると自然に本来の食欲(本能)に戻っていきます。

 

 

 

結果、テーマを難しいものとしていたのは頭でっかちな自分だけで、実際はシンプルで基本的なことばかりでした。

 

個人的に惹かれた部分は、心の冷え(=心の乱れ)によって現れる症状が様々あるというもの。

症状から心の冷え(=心の乱れ)ている部分が読み取れるなんて面白いですよね。

体を温めれば心も温まる。

心を温めれば体も温まる。

これは誰にでも経験があると思います。

嬉しい出来事のあとに体の中から温まっていく感覚。(冷えていると感覚は鈍ります。)

 

だいぶ省略をしていますが、こんな風に心と体はつながっているみたいです。

 

 

最後に、

体の冷えのように心の冷えも気付かぬうちに溜まってしまいます。

心が向いたときに運動やお出かけでリフレッシュも良いのですが、シンプルな手段は温めることです。

私のなかでの一番は半身浴。あとは、体を温める食事や好きな人に会う。

”体が温まる”というのは体感的にも視覚的にも分かりやすいですよね。

体が温まりコリが解消されていくと、思考のコリもほぐれて柔軟に。(不思議ですよね。)

ひどく”冷え”がたまっているときは本当に温まりにくいものです。

気付いたときに自分自身の観察をしてみてくださいね。

今までにはなかった気付きと発見があるかもしれません。

 

 

暑い日は、まだまだ続きます。

夏はとくに”汗”というかたちで体からの排毒がすすみます。

おまけに毒素は水に溶けて出やすいので夏場の半身浴は良いことづくめですね。

 

今晩はキャンドルでも灯しながら半身浴でもしようかな♪(女子か!)

 

 

kasi-friendly  菊地

春の冷えとり朝食会2018

春の冷えとり朝食会2017

 

 

『心の冷えと食のつながり』

 

毎回テーマを変えて開催をしている冷えとり朝食会ですが、

今回はこのようなテーマを設定してみました。

 

前回までは冷えとり健康法からみる季節ごとの症状や体の働き、食生活に関するテーマが多かったのですが、今回は少し違う角度から冷えとり健康法について皆さんへ紹介をできればと考えています。

 

冷えとり健康法を考案した進藤義晴先生の著書のなかで ”クヨクヨしたり、イライラしたりなどの思い(心の毒)は「冷え」や「食べ過ぎ」のために溜まる毒の5,000倍” と書かれているページがありました。

これだと、普段どれだけ体を温めることを意識していたとしても、心が冷えた途端に帳消しになってしまうのでは…と思ったのは私だけではないはずです。

ですが、裏を返せば心の冷えを少しでも軽減したり、反対に温めることができたらどれほど効果的なものになるのだろうか、という思いから今回のテーマにしてみました。

とても際どく難しいテーマのように思いますが、綺麗な着地点を見出して皆さんと共有できたらと思っています。

 

とはいっても、全く難しい内容ではないのでご安心を!

 

もぐもぐ、、ふむふむ。

もくもぐ、、、へー。

もぐもぐもぐ、、、、美味しかったー!!

 

で、大丈夫です!

 

当日のメニューはこの機会にしか食べることができない特別メニューです。

ぜひ、くふや さんの美味しく心温まるご飯を一緒にいただきましょう!

 

 

 

ここで、

冷えとり健康法ってなに?冷えとり朝食会ってなに?

という方のために、ちょこっとだけ解説。

 

○冷えとり健康法

昔から伝えられる「頭寒足熱」に着目し、上半身と下半身の温度差を改善することで、万病に効果を発揮するといわれている健康法です。

詳しくはこちら→ 冷えとり健康法とは

 

○冷えとり朝食会

春と秋の早朝に開催をしている、食を通して冷えとり健康法を学ぶイベントです。

会場ではテーマに沿った特別メニューを召し上がっていただきます。

「EATING GALLERY くふや」さんによる献立の説明は毎回好評です。

前回の様子→ 秋の冷えとり朝食会2017

 

 

 

2018/5/27(日)

定員 20名

会費 ¥3000 (お食事+講座料(テキスト含み)+おみやげ)

テーマ 【こころの冷えと食のつながり】

am 7:10〜受付開始

am 7:30〜朝ごはんスタート
ご飯を召し上がっていただきながら、こころの冷えと食のつながりの話と
くふやの店主平井久美子さんのお料理のお話しを聞いていただきます。

参加希望の方は

・お名前
・参加人数
・代表者様の当日連絡が付く電話番号

を記載の上、こちらのkasi-friedlny お問い合わせフォームまでご連絡ください。 ⇒ 

 

 

皆さんの参加を、心よりお待ちしてます!

 

 

kasi-friendly 菊地

 

 

読み物

20180314

 

すっかり春ですね。

暖かくなってくると旅の予定を立てたくなるのは自分だけじゃないはず。

今年はどこに行きましょうね。

 

冬を振り返ると、いつもに比べて部屋にこもっていた時間が多かったように感じます。

みなさんはいかがでしたか?

雪が多く、スノースポーツをされる方は外に出る機会が多かったかも知れませんね。

私は、お茶をすすりながら黙々と読書。

おかげで気になっていた本たちを読み終えることができました。

「こんな冬も悪くないかも。」と、思ったり…

 

本というのは不思議で、面白いと感じる本は早く進みますよね。

心を魅かれ、手にとっている本は、その人の”いま”が見えたりと、友人との会話では「いま、読んでる本はある?」というのが、好きな会話の切り口だったりします。

そこからは、語らずとも共有、共感できるものが見出せたり、未知の知識に出会えたり…。

ほんと、面白いですよね。

 

 

 

そこで、

kasi-のフラワースリーシスターズの”いま”を、本を通して紹介していきたいと思います!

スタッフの皆さんに以下のアンケートをとってみました。

 

* * * * *

 

問1. いま、読んでいる本は?

問2. いま、みんなにオススメしたい本は?

問3. いま、気になっている or 次回に読もうと思っている本は?

(2018.3.14 現在)

 

 

◇フラワー長女(くみさん)

答1. 『微生物はすべてを蘇生する!』河合勝 ヒカルランド

→次女(ふみこさん)から借りて読んでいます。奥が深すぎ。興味深々!微生物万歳!

 

答2. 『愛する言葉』岡本太郎・岡本敏子 イースト・プレス

→岡本敏子さんの言葉ひとつひとつ共感させられた本。すらすら〜っと読めます。

 

答3. 『失われてゆく、われわれの内なる細菌』マーティン・J・ブレイザー みすず書房

→マナ自然食さんから頂いた本。若い方、特にこれからお母さんになる方に読んで頂きたいです。

 

 

◇フラワー次女(ふみこさん)

答1. 『ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス』ヨグマタ 相川圭子 幻冬舎

→瞑想そのものだけではなく、心のあり方や体の動かし方など、瞑想的な生き方についてやさしく分かりやすく書かれています。

 

答2. 『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』ソーヤ海 エムエム・ブックス

→まずは身近なところからはじめてみよう!自分のために地球のためにと思わせてくれる本です。

 

答3. 『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』大森一慧 サンマーク出版

→養生や食養を特別なことでなく日々に取り入れたいです。体の声に耳を傾けて素直に出来れば良いですね。

 

 

◇フラワー三女(まりこさん)

答1. 『かなわない』植本一子 ダバブックス

→女性ならではの視点で書かれていて、読んでいて少し辛くなる…

 

答2. 『3年の星占い』石田ゆかり WAVE出版

→今年からの3年がより楽しみになりました。

 

答3. 『愛情生活』 荒木陽子 作品社

→なぜか分からないけど引き込まれました。

 

 

※おまけ

◇フラワー末っ子(だいすけ)

答1. 『前世療法◆戰屮薀ぅ▲鵝Γ漫Ε錺ぅ PHP研究所

→精神科医が書いた本。自分の過去世や霊的な体験から病気や苦しみから解放されていく患者の体験が書かれています。輪廻転生や前世の捉え方が変わりそうです。

 

答2. 『魂の伴侶 ソウルメイト』ブライアン・L・ワイス PHP研究所

→ブライアン博士のもとに通ってた患者同士が織りなす運命的な出会い。ファンタジーのような実話です。

 

答3. 『風邪の効用』野口晴哉 ちくま文庫

→風邪は治すべきものではなく、経過するもの。

 

* * * * *

 

 

こういう風に見てみると、なんだか面白いですよね。

気になる本があったら是非!

 

そして、みなさんのオススメもぜひ教えてくださいね。

 

 

 

kasi-friendly  菊地

関東地方では春一番が吹いたそうですね。

 

盛岡はというと、

 

雪が雨に変わり、やっと春らしくなったかと思いきやまた吹雪…

 

「春はまだなのかぁ」という嘆きは、掌に落ちた雪のように解けてゆき、鈍っていた季節感を穏やかな日差しが戻してくれました。

 

2018/03/02.14時58分 kasi-店舗前

 

明日はお雛様で、春もすぐに中盤戦。(暦の上では啓蟄(=3月6日)から仲春となります。)

 

とっくに春でした。

 

 

近頃のkasi-では、贈り物を求めるお客様が増えてきています。

 

なんとも送別の物らしく、お客様の優しい想いに、いちいち感動をさせてもらっています。

 

当の自分も、見送る友人に何を贈るか考えなければならないことを思い出しました。

 

何にしようかな…

 

 

ん゛、これではただの日記ですね。

 

 

 

そうそう、本日よりkasi-のお姉様2人(久美さんと真理子さん)はタイへ出張中です。

 

3/21より開催されるHAKAMA展のための撮影やらなんやら。

 

昨年同様、現地からのお便りをお楽しみ下さいね。

 

→ facebook (@kumi shimoyama)

→ instagram (@kasi-friendly)

 

 

春だとは言いましたが、まだまだ足元には注意が必要です。

 

歩きの方も運転の方も、どうかお気を付けて。

 

 

kasi-friendly  菊地

 

節目に

 

スーパーの季節物コーナーは鏡餅から落花生や恵方巻の広告に。

雪が深々と降りしきるように、時間も淡々と過ぎていて、もう2月も目前。

2月4日は立春です。

暦の上で春になる節目のひとつ。

自然界では雪が解け始め、草木が芽吹きの時を待ち、早い子は雪の合間から”ピョコッ!”と可愛く。

人間界?では、入卒学や歓送迎などと、終わり、始まる節目が多くある季節ですね。

 

正月、入社、入園、入学、誕生日、日の出、新月、、、など、

節目のタイミングは日常にありふれていて、あっという間に流れ過ぎていきます。

(お正月はいつのことか、、)

 

みなさんは ”アファメーション” という言葉をご存知でしょうか。

 

節目のときに、なにかと生まれ湧いてくる不安や願望。

このうちの願望をなめらかに現実化する方法のひとつを表すものです。

方法はきわめてシンプルで、なにか叶えたい願望がある場合に願望を肯定的にいう、というもの。

用意するものは紙とペンだけ!

 

やり方をさらっとご紹介します。

1.肯定文でポジティブなことばを使う

2.語尾は現在形か、現在進行形に

3.逆の意味をふくむようなことばは避けます

4.抽象的な願望ではなく、なるべく具体的な行動や感情を交えるとイメージしやすく

5.他人目線はNG

 

たとえばこんな感じ。

◎わたしはこのブログを1/25までに書き終えます

 

または、

◎わたしはこのブログを、希望通りに書き終えることを知っています

◎わたしはこのブログを、希望通りに書き終えることを受け入れます

 

あとは、

◎わたしはこのブログを、とても気楽なきもちでたのしく書きます

◎わたしはこのブログを、とてもみずみずしい文体で、書きます

◎わたしはこの本に、自分の体験や知ったことを存分に書き切ります

◎このブログは、ひとびとにあたらしい発見をたのしい気分でもたらし、たくさんのひとびとに元気を与えます。

◎このブログに関わるひとは、みんなたのしくてとてもしあわせです

など。

 

ここで注意点。

「変わることがこわい。」というような心があると実現しないというのでお気をつけて。

 

昨年お会いした服部福太郎さんは、

「こんな簡単な(願望を叶える)方法があるのに、なんで皆やらないんだろうね。」

とお話をしていました。

アファメーションは、新月や正月などの節目に行うのがベストです。

私、ここ最近取り組んでいなかったのでこれを期に再開することを心に決め、筆を置きたいと思います。

書いたあとのスッキリ感は心地よいですよ!

みなさんもぜひお気に入りのペンでお気に入りのノートに。

 

 

※参考文献

服部みれい『あたらしい自分になる本』アスペクト(2011年)

 

 

kasi-friendly 菊地

 

 

 

 

フラワースリーシスターズ!

 

師走の忙しいひと時に、ぷぷっと笑ってもらえたら…という想いで綴ります。

 

吾亦紅

 

-kasi-の日常のひとコマ-

 

とある休み明けの日。

kasi-休憩スペースの机の上に、白い箱がありました。

 

フラワースリーシスターズ01

 

シモヤマクミ

「ダイスケちゃんへ 花の3姉妹より フラワースリーシスターズ(笑)!!」

2017年

 

 

いつも、お客様や取引先の方々から頂いたお菓子を取り分けてくれている優しいkasi-の先輩方。

しっかり遊び心も忘れていません。

愛情がこもったイラスト付き。

さすがです。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、kasi-スタッフ全員が画伯です。(ハードルあげました。)

ここで、作品をいくつか紹介しますね!

 

watanabe01

 

ワタナベフミコ

「だいすけ山羊 - つぶあんとこしあん」

「まるこ犬 - 夢は竹馬で日本一周です」

「まるこ犬 - パーマあてました」

2017年

 

 

 

yuze01

 

ユゼマリコ

「だいすけ山羊」

2017年

 

 

 

「なにか面白いの描いて!」という、子供たちのリクエストに難なくこたえる先輩方。

その画力に子供たちは一気に引き込まれます。

 

イラスト01

 

2018年は名作を記録をしていき、ゆるっとお披露目できたらと考えています。

おたのしみに。

 

身内はもちろん、子供達も虜にするkasi-先輩方でした。

 

フラワースリーシスターズ05

 

ぷぷっと出来たかはさておき。

身体や心を意識的に休める時間を適宜にもうけて、年末を乗り切りましょう。

 

 

 

kasi-friendly  菊地

子供たち

昨日は年内最後の満月でしたね。

 

皆さんは、どんな夜を過ごされましたか?

 

私は、夜な夜な絵を描いていました。

というのも、先日遊びに行った「エリック・カール展」(岩手県立美術館 会期:〜12/10迄)のなかで、印象に残っていた絵を”出したい”という、意味不明な欲求に駆られたから。

その絵は、内容も分からない絵本の表紙。

真夜中に描きあげ、欲を満たし、おやすみなさい…

思い返すと、小さいころに無心で画用紙に向かってた頃と一緒だなぁって。

変わってないです。苦笑

 

皆さんは小さい頃、何に夢中になっていましたか?

 

 

kasi-での楽しみの一つに、子供たちとのふれあいがあります。

 

すやすや眠る赤ちゃん、よちよち歩きの幼児、店内で走り回る子、人見知りをする子、笑顔をふりまく子、遊びに誘ってくれる子、入るなり「帰るー!」という子、公文のたびに挨拶に来てくれる子...

 

子供たちの笑顔と無邪気さは疲労感や淀んだ気を吹き飛ばしてくれて、空間に陽気を置いて行ってくれます。

 

そして、ほやほやの赤ちゃんを抱っこしたときの幸福感といったら!

もう言葉になりません。(ね、久美さん。)

 

2017120401

 

親御さんはもちろん、子供たちにとって、いつも心地の良い場所であるように。

 

小さな手の可能性のかたまりに愛を込めて。

 

また来てね

 

 

 

kasi-friendly  菊地

福太郎さん、はじめまして

20181118メンズトーク

 

11/18、ゲストにマーマーマガジンの福太郎さんを迎え、

kasi-のギャラリー内で”ゆるっと”したメンズトーク会を行いました。

 

事前の打ち合わせはゼロ、交わした会話(?)はイベント直前の挨拶のみ。(いろいろ大丈夫?)

 

トーク会をするにあたって予習をと思い、福太郎さんのブログ(福太郎◎社長便り)を読んでいたら…

ちょうど、「まぁ、たぶん、なんとかなる・・・・」という内容が書かれた投稿がありました。

企画案の時点で、なんとかなる(良い意味で)だろうと思っていたので勝手に背中を押してもらった気分になり、予習は早々にやめて最近始めた編み物に手を出す始末…

とはいうもの、会ったことのない人のことを根掘り葉掘り調べることに抵抗感があったんです。

特に今回は。

 

結果的に、福太郎さんにたくさん助けて貰い、無事にイベントを終えることができました。

福太郎さん、本当にありがとうございました!(しみじみ)

 

こちらがメンズトーク会で出てきたキーワードたち。

福太郎さん、大輔、kasi-friendly、エムエムブックス、美濃、みれいさん、冷えとり、自己治癒力、薪割り、木のふし、畑、田んぼ、オリゼ、リラックス、放射能、大地再生、女性性、男性性、母性、わたしの手帖、手帖カバー、手づくり、作りかけ手帖カバー、ひめくりカレンダーなど、

福太郎さんならではのキーワードがたくさんでした。

 

参加者からは、男性への重ね履きの薦め方は?といった質問がありました。

男性に勧めたい場合は、逆に「教えなーい!」というあおりが効果的なんだそう。

そうかもしれません。

 

時間はあっという間に過ぎ、メンズトーク会は無事に終了。

やっぱり、なんとかなりました!(よかった。)

あの場にいた誰よりも、私自身が楽しんでいたかもしれません。

 

福太郎さんのフォローのおかげ。

 

参加をしてくれた皆さんのおかげ。

 

ありがとうございました。

 

 

翌日は、多忙にも関わらず冷えとり朝食会にも参加をしていただきました。

(寝坊したことは内緒にしときますね!)

 

 

福太郎さん、

会えてよかったです。

美濃にも行ってみたいな。

 

 

2017111802サイン

 

 

kasi-friendly 菊地

 

11月のあれこれ

11/4、今日は満月ですね。

冷えてるので綺麗な月を拝めるだろうなぁと、ワクワクしながらブログを書いています。

 

11月のイベント情報をチラッとお知らせします。

 

○11/18(土) エムエム・ブックス 服部福太郎社長 来盛

マーマーマガジンでおなじみの福太郎さんがkasi-friendlyにやってきます!

カレンダーと手帖の発売キャンペーンということで、店頭で皆さんをお迎えしますよ。

お会いしたことがないので、とても楽しみです!

カレンダーたちは11/11に店頭へ並びますが、ぜひとも11/18に福太郎さんから手渡しで受け取って下さいね!

きっと、握手やハグのおまけがあるはずです!(注:私の妄想です。)

午後からの予定しています。

当日の様子はこちら

 

○11/19(日) 秋の冷えとり朝食会inくふや

今回は、”冬の食材で消化を高める”というテーマでの開催です。

気温の低下もさることながら、イベントなどで食欲が増し、過食となる機会も増える季節です。

来る芽吹きの季節に思いっきり動けるように、美味しく食べながら学んでいきましょう。

(福太郎さんも参加します!)

当日の様子はこちら

 

スモークツリー11/4

 

kasi-店舗入口にあるスモークツリー。

ホントに綺麗な赤でした。

ありがとう

 

 

kasi-friendly 菊地

 

冷えとり勉強会 (後編)

街の植物たちも綺麗に粧い始めて来ましたね。

明日からは秋の土用で、もう冬は目の前です。

 

smooktree

 

 

今日は、冷えとり勉強会の後半のお話です。(前半はこちら→

 

勉強会の後半は進藤幸枝先生の質問コーナーでした。

いくつかご紹介しますね。

 

問. 食後すぐに眠くなってしまう。

答. 消化器の毒だし。

 

問. 出産後、よく夫にあたるようになってしまった。

答. 産後に攻撃的になるのは”親が子を守る”という本能的なもの。

 

問. ふくらはぎが冷える、足がつる。

答. 婦人科の毒だし。男性なら前立腺の毒だし。

 

問. 身体と心の毒だしが重なったときが辛い。

答. そのような状態は誰にでもあること。自分の捉え方は少しずつ変化をしていくもので、そもそも人生は試練や鍛錬が9割で幸せは1割。

 

なかでも一番盛り上がった質問は、問.「冷えとりをしていない人との付き合い方は?」  というものでした。

「なんでそんなに靴下を履いてるの?」、「どこか身体が悪いの?」といった思いやりのない声かけをされるというお話に、会場からは「あるある!」との声が多数。

先生の回答は、「その人たちは冷えとりをやってないんだよね?なら構う必要はないよ!」というあっさりとしたものでした。

みなさんは、どうお考えになりますか?

 

私の中で1番印象に残ったお話はこちら。

「うちのクソジジイ(父:進藤義晴先生)は、毎朝食パンにバターを塗って食べてるよ!」

勝手なイメージで、きっちり摂生していて食養生みたいなものをしているのかと思っていましたが、全く逆の生活をされていたことに驚きました。

食材も特別なものではなく、ごく普通のスーパーで買ったも使い、”混ぜるだけ”のおかずもよく作るそう。

冷えとりをやっていると添加物が身体をスルーしていくようになるとお話をされていました。

自分はこの領域にまだまだ遠いなぁと思いつつ、本来は皆が持っているチカラなんだと思うと是非とも取り戻したいと強く想う。

 

冷えがとれていくと、心も身体も自由になっていく。

そんなイメージ。

 

それにしても、たくさん「クソジジイ」って言ってたなぁ。

きっと、愛情の裏返しなんだろうと想像し、なんだか温かい気持ちになりました。

みなさんも機会がありましたら、進藤幸枝先生節をご堪能くださいね。

 

 

大事な追伸

今秋も毎年恒例の冷えとり朝食会を開催します!(11/19日曜日)

詳しい内容は後日、ホームページにてお知らせいたします!

 

 

 

kasi-friendly 菊地