秋ですね。

 

朝晩の冷え込みをより感じる今日この頃。

山の粧いを街の木々たちも真似をし始めて、より一層に秋の深まりを感じるようになりましたね。

栗、柿、かぼちゃ、さつまいも、きのこ、さんま、、、

秋の味覚で身体が満たされていくと、なんとなく身体も一緒に秋へと移り変わっているように感じます。

個人的な話ですが、少しまえに整体の勉強会へ参加をしてきました。

その場にいた数人が、発熱や低体温といった症状が最近あったということから、季節の変わり目に起こる体調変化の話題になりました。

季節の変わり目に熱が出るというのは異常なことではなく、ある意味正常なことで、来る季節への準備であると捉えることができるそうです。

高熱が出た場合でも、もともと身体が整っている場合だと不調はあまり感じず、むしろ快調になるのだとか。

運動時に身体が温まってくると、より身体が動かしやすく感じたことは誰もが経験のあることだと思います。

運動と一緒にしないでと思うかもしれませんが、そういうものなのかもと私は受け入れちゃいました。

子どもたちは発熱をしていても平気に走り回っていたりしますよね。

子どものようにパッと熱を出して翌日には快調!が理想的な経過らしいのですが、自身を振り返ってみるとズルズルと引きずっていたり、季節の変わり目ではないタイミングでの不調であったりと、だいぶ不自然な身体なのだなぁと考えさせられました。

そんな自分も受け入れる...うむ。


さて、10/20から秋の土用期間(10/20〜11/6)となっています。

夏、秋と頑張ってくれた自分の身体と向き合い、労わってあげる期間です。

方法は簡単。

いつもより負担のかからない食事の種類や食事量にしたり、冷やさないようにする、半身浴などで身体を温める。

気持ちが向いたら皆さんもどうぞ!

最近、個人的に効果を感じているのは湯たんぽです。

疲労感があるときや睡眠時間が短くなりそうな時ほど面倒がらずに布団の中へ忍び込ませています。

陶器の湯たんぽは朝まで暖かいので就寝の前後はぬくぬくで、目覚めも良いです。

 

 

食欲の秋だからこそ食の知恵を。
kasi-では例年通り、秋の冷えとり朝食会を開催します。

冷えとり健康法に基づいての秋と冬の過ごし方について、お話をしたいと考えています。

いつもより少し早起きをして、美味しいご飯から一日が始まる、、、

私がまだkasi-のお客さんだったころ、「早起きは三文の徳」というのはまさにこのことだ!と思ったのが懐かしいです。笑

すでに、予約を受け付けておりますのでご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さいね。

 

 

詳細はこちら↓

 

2018/11/18(日)

定員 20名

会費 ¥3,000 (お食事+講座料(テキスト含み)+おみやげ)

am 7:10〜受付開始

am 7:30〜朝ごはんスタート
ご飯を召し上がっていただきながら、冷えとり健康法と

くふやの平井久美子さんによるお料理のお話を聞いていただきます。

 

参加希望の方は

・お名前
・参加人数
・当日連絡の付く電話番号

を記載の上、こちらのkasi-friedlny お問い合わせフォームまでご連絡ください。 ⇒ 

 

 

皆さんの参加を、心よりお待ちしてます!

 

 

kasi-friendly 菊地

 

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